見せる筋肉

筋肉には見せる筋肉と使える筋肉があることをご存じでしょうか。
女性はこのような話を聞いたことが無いといわれる方は多いのではないでしょうか。
男性でも知らない方は多いと思います。
筋肉は鍛え方で見せる大きな筋肉をつけることができたり、本当に重たいものを持ち上げることができる力が強い筋肉の付け方の2種類があります。
これは鍛えかたの違いで変わってきます。
今回は見せる筋肉に注目してご説明していきます。
ものすごく大きな筋肉がついている体の持ち主で、見た感じではものすごく強そうなのですが、実際に何かで勝負してみたり、腕相撲をしてみて案外弱かったという話や体験はないでしょうか。
このような話は男性なら良く聞いたことがあるでしょう。
筋力というのは、体の皮膚表面に大きく膨れ上がっている筋肉がアピールとなりものすごく力が強そうに見えます。
このような方々は実際にトレーニングで筋肥大を繰り返して筋肉をつけていることには違いありません。
偽物の筋肉という分けではありません。
ただこのような人が何かで勝負して負けるということは十分考えられます。
理由としては、鍛えてきた筋肉が生かせる運動なのか、筋力を生かせる勝負事なのかということです。
このような理由が見せかけの筋肉といわれる理由なのです。
筋肉には見せかけの筋肉というのは実は存在しないのです。
運動やスポーツに使う筋肉ではない部分が発達していたとしたら、いくら筋肉があっても生かすことができません。