夜中の空腹対策は麺つゆで決まり

ダイエット中の方もそうでない方も、夜中に空腹感に襲われる事ってよくあることではないでしょうか。
そんな時麺つゆで夜の空腹感を紛らわせるという方法があるそうです。やり方としては、夜に空腹感を感じたら、麺つゆの原液を1口飲むというだけです。
麺つゆが空腹を抑えるワケは、まずは麺つゆの塩分量にあります。
脳が血糖値を調整しているのは誰もが知っていますが、塩分に関しても脳によって調節しています。市販の麺つゆには大さじ1杯当たりにつき、だいたい食塩1.5g程度を含んでいます。麺つゆを原液のまま摂ることで、その強い刺激が脳に伝わって「もう食べるのをやめなさい」と指令が出され、食欲が低下します。結果、空腹感が抑えられるわけです。
また、麺つゆの栄養成分は塩分だけでなく、糖分やアミノ酸を含んでいます。
商品にもよりますが市販の麺つゆ大さじ1杯では、炭水化物 3.6g たんぱく質0.7gが含まれています。これらの栄養素が、微量ながらも摂取されることによって、脳が満足感を感じるわけです。また、血糖値もある程度上昇するので、空腹感を和らげることができます。
 
夜にお腹がすいて夜食を食べると、寝ている間も胃腸は休まずに働くことになります。
夜の空腹時に麺つゆを飲むのが良い点は、めんつゆは液体なので、消化に負担がかからないため、夜食を食べた場合と比較して、朝はすっきり目覚めることができます。また、朝に空腹感を感じることで、朝食を食べることになり、体の体内リズムが整います。