体脂肪を溜めない食事の取り方

一番痩せる方法とは、運動を行って蓄積された脂肪を燃焼させることですが、より痩せやすくするためには、これまで以上に、体脂肪の中に中性脂肪を溜めないようにすることです。
“お風呂”で例えてみると、浴槽いっぱい入ったお湯が脂肪で、小さなコップでお湯を少しずつすくって捨てていく作業が運動になります。そう考えると、運動で脂肪を落とすことはとても地道な作業ということがわかりますよね?でも、その浴槽に桶でお湯をドバっと入れる、つまり、一気に食べ過ぎて脂肪を増やしてしまうと、いつまでも痩せるわけがありません。少しずつ減らした努力もなんの意味もなくなってしまうのです。
このように、今よりも体脂肪を溜めないで一番痩せる方法は、食事の取り方に気を付けることも重要なのです。その食べ方を簡単にまとめると、「一気に食べ過ぎない」「満腹の時にさらに食べない」「血糖値を急激に上げない」「就寝前に食べない」ということです。これらに注意するだけで、体脂肪が溜まらないようになります。そして、さらに運動を心がけることで、痩せやすい体になります。
満腹の時にさらに食べたり、食べ続けたりすると、余計な体脂肪として変換されてしまいます。ダイエットを成功させるためには、1日3食の食事をバランスよく食べ、間食は3時に一度だけ内容を考えたものを食べる程度にしましょう。体脂肪をたまりにくくするには、食事を極端に減らすよりも、3食しっかり食べた方が良いことを覚えておきましょう。