ダンベルで鍛えることができる部位

自宅にも手軽に置いておけるトレーニング道具としても人気が高いダンベルの紹介です。
ジムに置いてある筋トレ道具の中でも自宅に置いておけそうなものがあれば、自分の空き時間にもトレーニングができますね。
では、このダンベルでどのような筋肉を鍛えることができるのかをお教えしていきます。
大きな筋肉の大胸筋、背中から腰、肩、上腕二頭筋や上腕三頭筋、腹筋など沢山の筋肉を鍛えることがダンベル一つでできてしまいます。
ジムのマシンなどを使うともちろんこれらの部位一つ一つの専用のマシンがありますが、実はダンベル一つを使うことで自宅で簡単にやってしまうこともできます。
大胸筋の鍛えかたとしては仰向けに寝そべり腕を垂直にあげます。
その手にはダンベルを持ち上下させることで胸の大きな大胸筋を鍛えることになります。
これを自宅でできる、ダンベルベンチプレスと呼びます。
次に背中から腰を鍛える方法として、椅子に右足を膝でつき少し前かがみになります。
左手でダンベルを持ち背中と腰に負担がかかる体制を保ちダンベルを下から引っ張り上げる動きをします。
これで背中から腰に掛けて鍛えていくことができます。
次に肩を鍛える方法として、肩幅の位置で立ちダンベルを両手で持ちます。
この時に腕で上げるのではなく、肩だけを使いダンベルを上下に動かしてください。
上腕は説明しなくても分かるでしょう。
ダンベルの基本的な使い方ですね。
腹筋は普通に腹筋していただいて結構です。
その際に胸にダンベルを抱え重さで負荷をかけてあげましょう。