サラダも太る?

女性の永遠のテーマとも呼ばれるダイエット。
油断していたらお腹にしっかりお肉がついてしまったり、服がきつくて着れなくなってしまったり…。
そんな時、いち早く体型を元に戻そうと、女性達は必死になってダイエットに励みます。
ダイエットと聞くと、できる限り炭水化物を抜いて野菜中心の食生活にするイメージがあるのではないでしょうか。
特にサラダを山盛りに食べる人が多いかと思います。
一見、生野菜がたっぷりと盛られたサラダはヘルシーでダイエットに効果的なように見えますが、実はサラダでも「太るサラダ」があるのです。
野菜は低カロリーですから太りません。
それは確かです。
しかし、そこにかける「ドレッシング」により、太るサラダになるか、ヘルシーなサラダになるかが変わります。
あなたはサラダに脂肪分たっぷりのマヨネーズやシーザードレッシング、ごまドレッシングをかけていませんか?
これらはダイエットの味方であるはずのサラダを敵にしてしまう、恐ろしい食品です。
これらをかけることにより、カロリーが何倍にも跳ね上がってしまいますし、摂取する油分も自ずと多くなります。
ドレッシングに含まれる脂肪分のほとんどは「食用植物油脂」と記載されており、かなり酸化された状態なのでダイレクトに脂肪となってしまいます。
ダイエットで意識してサラダを食べていても、それが逆効果だったなんてこれほど悲しい話はありません。
痩せるためや健康のためにも、ドレッシングは極力控えましょう。