お腹がすいた時の対処法

脳は血液中のブドウ糖の量(血糖値)によって満腹や空腹を感じています。血糖値が下がると「空腹」、逆に上がると「満腹」を感じ、空腹時は脂肪は燃焼され、満腹時は脂肪が蓄積されるという仕組みです。
お腹が空くメカリズムが分かった上で空腹時の対処法を行えば、ダイエットもより効率的になること間違いなしです。
まず家にいる時にお腹が空いてしまったら、やはりお菓子などに手が出てしまいます。そんな時は、外出をすることです。特にお金を持たずに外出してしまえば、食に誘惑されても、当然食べられません。
水を飲むことも空腹対策には有効です。
空腹は、お腹に何かを入れれば満たされるので、食べ物ではなく、飲み物で我慢するのも効果的な方法として知られています。
ジュースなどはカロリーも高く糖分を摂取してしまうので、緑茶や水を飲むようにしましょう。
ガムを噛みましょう。
噛むことは、脳の満腹中枢を刺激して満腹感に繋がります。ガムを長く噛み続けることで、お腹が空いていることを忘れることができ、口の中に入れてるだけで、何かを食べている錯覚を起こすことができます。
また歯磨きをすることで、「もう食べてはいけない」という心理になり、さらに味覚を刺激することによって、脳が食事をしたと勘違いする作用があります。
掃除を始めるのも一つの方法です。
掃除というのは、一旦始めてしまうと綺麗になるまでやり続けてしまい、掃除をしている間は間食を防ぐことができます。頭の中も、掃除することでいっぱいになっているので、空腹感を忘れる事ができます。
いかがでしょうか。 意外にすぐに実践できるものばかりです。ダイエット中の方は、ぜひ試してみてください。